貝類・魚類養殖に共通
過日、テレビ新広島の五十川記者さんが瀬戸内で水環境の権威;広島大名誉教授「山本民次さん」へインタビューされて
中四国瀬戸内全体,特に安芸津や呉の牡蛎大量死滅についての原因が-養殖牡蛎の筏下~当該水域に堆積している牡蛎が膨大に排泄する有機物が腐敗して発生の〈硫化水素〉+[水温上昇]/塩分濃度が風波で-とのコメント
何れであれ硫化水素を発生するヘドロ化した有機堆積物の排除[*絶対無理]またはヘドロ中の微生物で分解/鉄の光触媒で分解[*必要で可能]または無垢なニ価鉄との反応で無害化[*絶対不可欠!]しなければ、年々悪化⤵️⤵️繰り返すことになる⇔水産業死活と資源⤵️の問題
-高校教科書で学ぶ-
※特に、下水道管路で発生する[硫化水素]が原因の人命事故/腐蝕劣化陥没事故と全く同様!
硫化水素は、水中の溶存酸素(やFe++)と瞬時に結合して水域を〈貧酸素〉+〈貧鉄化〉し牡蛎だけでなくその他底層水棲生物までも死滅させ食物連鎖被害は生き物にまで波及拡大する❗
-〔瞬時の解消策〕-
ヘドロ化して硫化水素を発生する牡蛎排泄の堆積有機物だけでなく,ヘドロのある当該水域で他からエネルギーを与えず『無垢なニ価鉄イオンを継続生成』すれば、瞬時に硫化水素と無垢な鉄イオンが瞬時に反応し《硫化鉄になり無害化》して沈殿🎵 → アッという間に硫化水素を結合固定し硫化鉄にして消す⇒有益化
無垢なニ価鉄イオンは硫化水素ばかりでなく,水および水に溶存する様々な化学物質ともマルチに反応して水域全体の水環境を調えつつ健全化//鉄化合物は水棲生物への鉄分補給となってヘドロ中の微生物を活性しヘドロを微生物分解して//再び、栄養塩類に戻して水棲生物へ還元供給→循環
📎COP:堆積ヘドロの分解が水中のGX植物プランクトン,その他光合成植物への鉄分補給+栄養塩類補給されれば、水中の光合成(植物プランクトン)は活発化され増し/溶け込む温室効果ガスの二酸化炭素を消費増加-→溶存酸素を増⤴️⤴️ ⇒ 水環境を蘇生し水産資源全体の活性増繁殖につなげるwinWinwin
[参考]
※機関誌No.53[豊かな海]の43~48㌻をネット検索して御覧願います
※高校化学教科書の反応式と水産生物教科書
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