『赤潮,アオコの対策』

    

2価鉄発生装置を用意し(守秘契約要)貸出し可能です。疑念あれば公的第三者で赤潮,アオコの解消ラボ試験を願う。〔安全で確実な実証と費用対効果〕が……

      

最も安全にBlue Carbonを達成するには無量に溶け込み続ける過剰な化学物質溶存量を減らし調整、水棲生態系の活性化と循環が最善の手段⇔〔※水中で鉄をイオン化し無垢な2価鉄を活用〕  

      

旺盛な産業,経済活動  

⇒ 地球温暖化で水温上昇 および 人為化学物質(二酸化炭素,栄養塩類,他)の産生/排出で生じる過剰な溶け込みが各地の水圏水域に悪化と頻発する動物プランクトンの大増殖“赤潮(海水域),アオコ(淡水域)” * 現象と被害は今後更に酷くなる。    

※ 気付いて欲しい『化学物質による生物に摂取可能な錯結合2価鉄の溶存量が不足化』   

 

対策1. 赤潮,アオコの阻止は水中で・2価鉄溶出鉄材を研磨研削して微粉化/イオン化、“発生する未酸化μ鉄微粉とラジカルな無垢のFe++の化学力で過剰に溶け込む栄養塩(肥料.養分)を結合し溶存量を減らす”  と同時作用効果で  ・水質悪化を抑制 &・生態系に鉄分補給で低層と底質の改善が最優先策      

 

対策2. 発生した赤潮やアオコの解決には水中で・2価鉄溶出微粉を瞬時大量に発生してイオン化、2価鉄Fe++と水の反応で凝集作用のある「水酸化鉄」/浮力体の「水素」発生で“凝集浮上”沈殿させない。   更に、   海水域の赤潮も, 淡水域のアオコも動物プランクトンの異常繁殖で  大量発生が水域を汚濁,毒素発生,死滅で悪化させ水産資源に斃死被害と有害をもたらす。 1. 異常繁殖は栄養塩類(肥料.養分)を消費する。1. 必須ミネラルの2価鉄も大量消費する。   更には、食物連鎖されず死滅腐敗すると毒素発生および溶存酸素を消費し貧酸素水域をつくる。

          

※ 自然下での栄養塩類の補給はヘドロ,その他有機物の微生物分解と光触媒分解でも補われてる   

※ 赤潮,アオコの発生は  ・ 人為由来の栄養塩類の過剰溶存 & ・ 水温上昇   が同時に起こることが要因とされている。  

 

《抑制&阻止は可能》

地球温暖化による水温上昇は直ぐに抑えられなくても、  水域水中で鉄をイオン化しラジカルで無垢な2価鉄の機能特性(化学結合力)を生かして過剰なP栄養塩溶存量を少し減らせれば、赤潮,アオコの大量発生も/大増繁殖も確実に抑えられる。     つまり、 水温上昇は抑えられないが、  化学物質(栄養塩類,他)の溶存量はラジカルで無垢なFe++で反応(結合固定)→沈殿すれば減らせる。  *ラボ試験すれば誰でもハッキリ確認。

                   

(×)プランクトンが大量発生して水域を悪化させ魚介類のエラに付着し水産物被害が出る。

   

増繁殖時、

(×)水域に溶存の2価鉄イオンはプランクトンが栄養吸収のために消費摂取される。

(×)大量発生後、大量の死滅を生み腐敗/悪臭を発生し沈殿してヘドロ化する。    

(×)死滅.腐敗で大量の溶存酸素が消費される。  

  

◎〔発生抑止には〕

赤潮の発生する海水域 あるいは アオコの発生する淡水域の水中で・2価鉄溶出鉄材を微粉化/イオン化し『ラジカルで無垢な2価鉄Fe++』を発生させて栄養塩類の過剰量を結合沈殿で溶存量を減らせば  赤潮やアオコの発生を阻止できる。 と同時に、 結合沈殿する2価鉄化合物は水底の水棲生物に鉄分養分補給となり、堆積有機腐食物は“微生物や光触媒などで分解” 再び肥料.養分となって生き物動植物.微生物へ還元.循環される。     

         

◆繰り返す赤潮やアオコの大量発生は水溶態2価鉄(錯結合2価鉄:キレート鉄)を大量摂取,消費する。   

◆無限無量溶け込み続ける人為由来の化学物質との結合反応で溶存する「錯結合2価鉄:キレート鉄」の錯部分が外れ鉄化合物に置き換わると、 水棲の生き物動植物.微生物に摂取出来なくなって2価鉄補給が不足傾向になる。   だから、  地球70%を占める水圏水域に錯結合2価鉄(水溶態2価鉄)が減少し貧鉄に陥って地球の代謝循環が不調になり気候変動,その他を引き起こすのではないだろうか ⇔ 推論理由

           

  〔まとめ〕 

水中で金属鉄をイオン化すれば、発生する無垢でラジカルな2価鉄Fe++と水および溶存する化学物質や特定の有機酸成分(錯成分)とのマルチな反応で生き物動植物.微生物が摂取可能な錯結合2価鉄(キレート鉄)を合成、光合成生物に摂取され活発化、溶存する二酸化炭素を消費し酸素の生成とデンプンとして炭素固定する。 Blue Carbon(溶け込み,消費,消化,炭素固定,他)を促進助長する。             

自然エネルギー動力を使かい継続して・2価鉄溶出鉄材を微粉化/イオン化「無垢でラジカルな2価鉄Fe++」を発生し補給する技術を…40有余年前から着手し探求…       

           

無機から有機を産む

MOVE 無有産研究所

杉本幹生(40余年寝太郎)

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