普通、水の中で作ることが出来ない金属のAu(金)や銀(Ag)など化学の周期表に記載されている金属のほぼ全てを

工夫することにより、化学の時間に学んだその道理と原理で金属をイオン化できることに気付き(コロンブスの卵的

ヒラメキ)特許取得

参照  : 鉄イオン溶出体(特許5258171号)他数件

キーワード : 電気陰性度およびその差、局部電池、密着

 

電気陰性度

・・・炭素(C)2.5 金(Au)2.4 銀(Ag)1.9 鉄(Fe)1.8・・・

 

密着の組み合わせ主軸を炭素(C)2.5とし、金属各種を当てはめ接合し電位差をつけるが、この密着において抵抗

となる狭雑物を介在させたり、空間を存在させてはならない。

つまり、2種のみの密着で電気陰性度差の局部電池を形成。炭素(C)と金(Au)とを介在物なく密着接合させ水中

に存置するだけ、金属(M)の電子(e)は炭素(C)へ引き寄せられ金属(M)は電子(e)を奪われて失う。

金属(M)は失った電子(e)の量だけ金属イオンを水中へ溶出するので継続性をもつ。

※ 金イオン水はアンチエイジング効果(飲用水添加)

※ 銀イオン水は殺菌効果(日用身の回り、農畜産)

※ 鉄イオン(Fe2+)は生き物の必須ミネラル(生命の源)

(2価鉄イオン2+は化学物質と結合に優れ、還元力と鉄の複合化合物、キレート鉄で水溶維持

電気陰性度1.2のマグネシウム(Mg)は単体で即酸化し酸化被膜(保護膜)を形成しMgイオンは即停止するので鉄

(Fe)などと組み合わせ電気陰性度の差または犠牲腐蝕(鉄の酸化防止)の原理を利用する。

 

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自然の底力『Fe2+鉄イオンは地球を救う

   無有産(むーぶ)研究所  百姓  杉本 幹生

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