気候異変は止められる。絶対止めねばならん!!

学者,技術者の研究でも解決方法は見つからない。でも、正解は市井の努力の中に埋もれている。

 

 

水も・空気も 生き物全てに必要不可欠 と同様

“基盤となるのがFe2+”

 

スマート企画⇒

全国各地の小川や水路に水辺の生き物(ドジョウ,メダカ,ドンコやカワニナ,シジミなど)を呼び戻すプロジェクトを……!!

 

《小川の行く先は海》

各地の水路.水域環境は人工的にコンクリート改修された上 ⇒過剰な富栄養化水質. 有機物ヘドロ堆積. 硫化物ほか悪臭発生. 等々の排出が原因で、改蘚不可能なまでに水棲生物が失われている。

 

 

最大の原因が

産業革命以降の発展と人の文化的な生活向上による。

人為由来のさまざまな化学物質を造り出し無計画に放出,多用、氾濫させ、それが要因で水圏水域では水溶性の二価鉄イオンFe2+と結合、

Fe2+は不溶化し溶存量が慢性的に不足しつづけている……と仮定し探究。

 

そのような水域に

生き物動植物に必要不可欠の必須ミネラル‥(水溶性の二価鉄Fe2+)‥を継続して溶出し貧鉄状態を解消するFe2+供給材の“鉄炭団子” を散布。

5~7年毎敷設し十数年間のフィールド経過観察を続け、想定どおりだが全てにあり得ない優れた成果実証を得た。

―実証例1:[シジミが復活した川]―

・富栄養化は低減しアオコが抑制され、

・ヘドロは分解され減少し砂地化へ、

・悪臭の硫化物臭は感じないまでに解消、

・二枚貝のシジミも復活(水の浄化屋)、

・巻き貝のカワニナ(水底の清掃屋で蛍の餌)も掃いて棄てるほど沢山生まれた。

・次第にメダカもドジョウも戻ってきた。

※水棲動物植物の再帰再生と復活には、⇒化学物質の大量溶け込みで水溶性の二価鉄イオンが固定化され溶存量が欠乏している点に気付いた。

そしてヘドロ等々の有機堆積物を分解(微生物分解&光触媒分解)して解消し循環なければ 根本的に水域は改善再生されない事にも。

 

*実証フィールドを案内します。來宇下さい。

 

世界初!無比無類の

◎生成期の無垢な二価鉄Fe2+の機能〔科学力と化学力〕の千変万化な作用と効果と成果を検証!

◆0価の金属鉄でなく,鉄化合物でもない、ましてやキレート鉄でもない!

 

 

※地球の誕生,生命誕生の原理を辿り鉄イオンの働きを知れば明白

※生まれたてで無垢な『水溶性の二価の鉄イオンFe2+の機能』 がPoint

 

 

◎数々の実証から

小川にホタルやメダカやドジョウを呼び戻す活動

を………地域.県民.国民の市民運動としてOne Would 世界中に呼びかけたい!!!

[環境教育][環境活動]の一貫に活かす。

※世界中の小川や水路に, 都会の川の改善にも

 

 

水環境改善修復and水質処理再生には

高度な理屈理論は不要、

自然の摂理を活かす。

◆先ず、水圏の貧鉄状態を知る

 

何よりも確実な応答があり安全で安価な二価鉄Fe2+を継続して補給する技術

 

一旦水圏の環境全体が修復改善され、 生き物動植物の多様性が回復し蘇生すれば、 自然は必然的に摂理と自力で確実に改善してゆく。

地球環境問題を解決するには水圏水域を対策する。

 

 

二価鉄イオンの生成継続には 電池の電位差原理。

 

つまり、金属鉄/炭素のみの密着で酸化還元電位差,(電気陰性度差)をつければ、鉄電子が炭素へ流れ続けエネルギーもメンテナンスも不要で、金属鉄を水中で一粒万倍にイオン化し続ける無比無類の技術。 これぞJapan!

 

【まとめ】

世界各国すべての水路.河川を活性すれば 領土,領海の水圏水域は活性化のベクトルに入り、五大洋で“二酸化炭素の吸収溶け込み”と“光合成(ブルーカーボン)”が益々盛んになる。◎気候変動の解決策に連動する。←‥‥気候サミットへ提案したい

~何気ない昼夜の積み重ね,自然利用が一番~

 

 

無機から有機を産む技術

MOVE 無有産研究所

杉本幹生

Tel 090 8363 5734

〒759-0207 山口県宇部市大字616