安全を担保した上で

解決すべき地球環境問題は二価鉄の化合物でなく、『無垢なFe2+二価鉄イオン』以外ない!

※貧鉄は病をつくる!! 地球の生命全てが健全に存続することを最優先に すぐアクション! 

大地と水と空とが関わる農業を終戦から現在までの自然観察から気付き探求

自然の現象には理屈なく真実を具現あるのみ! 

《二価鉄Fe2+の多機能》   

かつては有機肥料の土壌にいた豊富な種類の生き物や農業用水路には“蛍も舞うメダカの学校もあり”水棲動植物の多様性があった。

だが、化学農業に改革された戦後は田畑も水路も自然を失い、多種多様いた動植物はほぼ姿を消した。 なぜ?

:悪化原因は人為の化学 

農業用水路は整備され、土と水が隔絶の三面張りでアクの強いコンクリート化が進んだ事も影響しているかもしれない。 

だが、それ以上に 戦後の日本農業は生産効率と過度な品質第一を追求し、収量UPや病害虫防止ために化学肥料と農薬が崇拝され無闇やたら多用され、化学農業と機械化農業に変わった。

環境には優しいが効率の悪い有機の農業肥料は追いやられ使わなくなった。

そこで何が起こったか!

   【人災】

A.農業水路.クリークをみると楽で便利な農法や生活の向上志向によって人為由来の化学物質が大量使用されるようになり、化学物質を含む生活排水,浄化処理水が溝,水路に流されている。             

B.車社会から⇒ ・道路は石油化学のアスファルト舗装で雨を遮断+油分を浸出。・冬季には凍結防止用に大量の塩化カルシウムを撒くから側溝,水路に流れ込む…→ 塩分を含む水だから水辺や水棲の生き物動植物にとって浸透圧,他を変える。

・排気ガスは空気を汚し、水に溶け込めば水質を悪化する。                   

C.化学技術の発達により大量に生産される農業肥料も農薬もすべて製造過程で膨大な排気ガスを生むと同時に工業廃水をつくる。 そして、農業等に使用され土壌中の二価鉄と結合.固定し「貧鉄」を生む。※だから敢えて

鉄分配合の肥料を施しているのが現実     

鉄分配合の化学肥料を撒いても水溶化が必要、※土壌中のバクテリアの存在と働きが必要だが<貧鉄>で減少。水溶性の二価鉄に還元するまでには時間経過も必要          

僅か農業分野の一部分を見つめるだけで「二価鉄が貧鉄状態」は人災だと理解できる筈。自然は清明正直人や学者の傲慢,エゴは自然との調和を乱し共存できず自滅に向かうのは明らか   直感直受             

人間にばかり都合のよい共生技術なんてなく、

どんなに発達しても 自然の生き物動植物にとって人為はストレスであり、特に

必要不可欠の必須ミネラルFe2+を無くす事は生命の存続を脅かす。

不可欠の 空気も 水も 今後悪化、真綿で首を締めるが如く自滅スパイラル。    今すぐ対策           

二酸化炭素,他の化学ガスは地球温暖化を起こすばかりでなく、水圏に溶け込み炭酸イオン,その他になり水を酸性化すれば生態系にすぐ影響する。

と同時に、溶存の二価鉄と結合して炭酸鉄、沈殿する。

その為に水棲動植物などに必要不可欠の必須ミネラルが欠乏状態に等しくなる。            

悪化した水、過剰に化学物質を含む水を改善修復するには化学の力をもつ「無垢な二価鉄イオン」の働きが不可欠であると考える。

処理後は鉄分をもつ養分として有益、水底堆積物にいる微生物の活性に役立つ。                

          

杉本幹生

MOVE 無有産研究所  

無機から有機を産む技術

Tel 090 8363 5734