日本は無論、世界中に影響ある機関へ働きかけたいのですが信頼できる誰かお願いできませんか。

人類が健全に存続するには 最も大切な空気と水を清浄改善して地上の生物多様性を修復する事こそが最優先。 それには水圏環境を活かす…-原則『貧鉄水域』を作らない

『Fe2+が地球を救う』

*貧鉄は病を引き起こす

◎鉄の機能をFullに発揮できるのは《生成期の無垢な二価鉄イオンFe2+》 –‥水圏水域の鉄イオン不足(貧鉄)を補うand過剰な栄養塩類や化学物質を結合し減溶する‥–、

*瞬時に結合し固定すればプランクトンの種によって差はあるが摂取できないから大発生なし。

※貧鉄の水環境バランスをFe2+で改善し修復する事は自然の摂理に似て環境すべてに順応。

※地球の70%を占める水圏域の活用で地球環境問題(気候変動,異常気象,温暖化,水質変化,生物多様性他)解決を可能にすると考える。

※千回聴くより一回実験

【技術】は、水中で金属鉄から直接一粒万倍のイオン化で「無垢で多機能なFe2+二価鉄イオン」を継続して発生させ、その<科学的機能と化学的機能>が変幻自在に千変万化し機能を発揮する安全で安価な特許技術。

*化学物質氾濫の世の中、化学物質と鉄イオンの結合固定が貧鉄を起こす原因と思われる。

※鉄化合物の二価鉄イオンを撒くのでなく、水中で無垢な二価鉄Fe2+を直接生成する技術

  • [硫酸鉄]のような最初から鉄化合物状態の二価鉄イオン補給では 化学力はでない。

水中に溶存する栄養塩類.その他化学物質と二価鉄イオンが結合して溶存量を減少させる能力に乏しい。

単純に赤潮,アオコ等のプランクトンに栄養塩類が摂取されてプランクトンの増殖繁殖を引き起こすだけ。

–米国の科学者ジョン-マーチンはHNLC水域に硫酸鉄散布で実証した例–

▼大量増殖したプランクトンがのち死滅すると、腐敗が原因で水域を貧酸素化してしまう。

と同時に、

▼沈殿してヘドロの如く水底堆積物となる。

▼腐敗は鉄分を固定(消費)するからNG。

  • [クエン酸鉄]など合成済で動物植物に吸収され易い水溶態を維持したキレート鉄を栄養塩類の豊富な水圏水域に散布すると、キレート鉄は結合力はすでにないが、

動植物への摂取,吸収に優れる特性から赤潮,アオコなど水棲動物植物などへのミネラル補給となる。

だから、▼プランクトンの大量増殖を引き起こし死滅すれば堆積物となり、腐敗が悪臭発生と貧酸素水域をつくって生き物に弊害をもたらす。–広島大発のキレート鉄(クエン酸鉄)を生成する?材のキレートマリン例–

▼腐敗から発生する化学物質と溶存する二価鉄が結合し沈殿してFe2+の溶存量を益々減少させ貧鉄水域をつくることになるNG。

  • 被酸化力をもつ未酸化の鉄は湿気と酸素がある大気中では当然ながら作れない。

たとえ微粉化したとしても空気に触れる瞬間に爆発的酸化をするから危険

NG。

金属鉄のまま水圏水域に散布できたとしても即イオン化しない 。

だから   採用は不可能にちかい。

例–戦時中沈没した多くの鉄製戦艦は漁礁になっている。だが、そこに海藻草はほとんど生えず森になっていない現実–

【まとめ】

貧鉄は病の源!!

地球環境問題をバランスよく解決するには水中で金属鉄をイオン化し二価鉄Fe2+を生成して補給する。※鉄分不足の貧鉄水域をつくらない。※何事も一験せずして評価しない。

 

杉本幹生

MOVE 無有産研究所

無機から有機を産む技術

Tel 090 8363 5734