《二価の鉄イオン》が

地球に生命が誕生するきっかけづくりを担った。  

     

生成期で無垢な二価鉄イオンFe2+の全機能(科学的機能と化学的機能)を

地球水圏で環境全般の修復と活性化に働かせ、

地球上の動植物すべて生き物に有効有益に活かすことが

地球の環境歪問題(気候変動,異常気象,温暖化,水圏域環境悪化,生態系の生物多様性悪化,他)を修復手法とする無比無類の技術。

《必須で最重要な点》は ◎無垢な二価鉄イオンの全機能であって、

酸化や錯結合の化合では機能の一部を失っている

*鉄化合物の鉄イオンでもなく、

*鉄の錯体(キレート鉄)でもない。

※鉄のイオン化は       ・(電位差)金属鉄が電子を失う 或は・(有機酸)鉄にポリフェノールを反応する

      

エネルギーもメンテナンスも不要で、継続して無垢な二価鉄イオンを生成し補給できるか否かがPoint 。

                

[鉄の四態]        

×使用済カイロの場合

カイロ内容物の鉄粉は酸化済で鉄の性状は酸化物に変わりイオン化しないし、鉄が還元されても炭素へは鉄電子が移動しない。              

 

△錯体キレート鉄の場合 鉄イオンは錯結合して水溶態だが化学結合力はすでに失われている。                

□鉄化合物の場合

鉄イオンは合成され化合物となり、還元されなければ二価鉄イオンにならないし持続性もない。            

×未酸化鉄微粉の場合

未酸化だから大気の湿気で酸化され化合物化。

鉄単独ではイオン化されない 。                  

         

文責     杉本幹生

MOVE 無有産研究所