【勝手な独論】     ・あり続けて当然の自然 ・取り戻したい300年前の自然環境 

産業革命以降の地球は

人類が自己都合と人智でつくる産業.文化の発達が人工の化学を発展させ 氾濫。 特に、日本の戦後産業の 人工化学は人為の化学物質を多様に乱用化した。 —所詮今の化学は生命誕生期に端を発し自然の摂理によって生まれた産物を人類が分解と合成—。

地球の温暖化等による異常気象や水圏水域の変化は人類が勝手につくる人為由来の化学物質(人災因子)が 大気中に放散され続けたり、水圏水域に溶け込むことによる結果。

化学物質の多種多様化で水質が急速に変化し、 生物多様性が欠損して生物循環に障害が生じている……と 仮説立て             

[天命]

仮説を証明する事こそが 地球環境問題の—-気候変動,異常気象,温暖化,水環境悪化、水産資源多様性の減少,他—-を解決できる方法と信じ 探究。

そこで、百姓だから気付く日常の農業環境(土.空.水)でも百姓の馴れ部分に着眼                          

その仮説を立証するため

⇒ 地球を取り巻く水圏水域には 人為由来の化学物質が溶け込み続け、

*生き物,水棲動物植物に必要不可欠の必須ミネラル(水溶性の二価鉄Fe2+)が化学物質と結合したり沈殿して溶存量が減少、 水棲生物への補給が不足し《慢性的貧鉄》を起こしている……と更に仮説した。       

二価鉄イオンを水圏水域に補給する手段や技術を各種開発し続け40数年               

⇒エネルギーを必要とせずメンテナンスも不要、 水中に設置するだけで生成期の無垢な二価鉄イオンを継続して発生する技術を完成。

–フィールド実施した–

元来生き物が棲息し難い三面コンクリートの撫育用水路に 2年目で沢山のカワニナ シジミが発生し、ヘドロ等堆積物も消え、悪臭発生もない。

3年目に「メダカの学校」, ハヤ, モエビ,が戻ってて   7年目以降から、たまに蛍が飛ぶのを見かける。 ←–→全国各地に<メダカの学校>を呼び戻し可能そこまでに改蘚した。⇔※どうぞ是非見て下さい            

つまり、悪化する水圏には著名な学者が採用の<・鉄化合物でも・キレート鉄でも・鉄粉でも>ない。※乱れた水環境を整える為には

《生成期の無垢な二価鉄イオン》を補給する事こそ自然界の欲求、生き物動植物の復活こそ有効有益と認めた証し!では…………

百姓:仮説を証明

 ◇《生成期の無垢な二価鉄イオンFe2+》を全国各地の水圏水域に補給すれば水棲動物植物の改蘚が期待できる。

 ※鉄イオン溶出体の試供品で是非ラボ試験して欲しい。 

【救えるのは二価鉄Fe2+技術】世界中の人々は様々な人災被害で困っている。

◆如何に高名な学者が確立した技術でも費用対効果と、有効有益な成果を出さなければ‥‥‥‥根本的対策をしないままの地球環境問題:温暖化.異常気象.干魃.洪水.水資源.水産資源.食糧難.病気,他は手遅れ迫る

 百姓 杉本幹生  

Tel 090 8363 5734