叡智を絞り出し一刻も速く極端な気候変動のない地球環境(誰にも平等)を取り戻すには地球の70%を占める水圏を活用する。水環境を『生成期の無垢な二価鉄Fe2+』で整える。と、生き物動植物全ては活発になり地球は蘇る。

 

『地球の水環境を甦生』

 

 

◎水棲生物が棲息繁茂し易いよう水圏水域の水質を補修再生し、持続可能な成果をだすには、

<水温の変動抑制>と共に

《貧栄養水圏》にも《富栄養化水域》にも共通、生き物動植物に必要不可欠の『水溶性二価鉄Fe2+』の継続補給が必要不可欠。

 

□地球の水環境を無類の機能をもつ『無垢な二価鉄』で健全化し活用すれば、地球創成,生命誕生期の原理から自ずと地球規模の環境問題(気候変動.異常気象,温暖化,乾燥砂漠化,大災害,他)は解消.抑止できると………………

 

◆極端な水温や水環境の変化は二価鉄と化学物質の結合で水溶性の二価鉄不足が一因と仮説、

産業革命以降の旺盛な経済活動で<人為由来の化学物質を無量排出>が全環境問題のはじまり……着想

◇宇宙開発も深海開発も必要だが、何よりも最優先は人類の健やかな生存

 

※富栄養水圏でも貧栄養水圏でも必要不可欠な生成期の無垢な二価鉄Fe2+

 

《富栄養化水圏》

 

赤潮・アオコ等が大量発生する過剰に栄養塩類がある水域中で『生成期の無垢な二価鉄イオンFe2+』を継続して腹六分に生成し補給すれば、化学力で過剰な栄養塩類を固定化沈澱し溶存量を下げる。/と同時に、/底泥微生物への鉄分補給となる。

微生物の活性増殖を促進して“底泥を微生物分解”+底泥が生成する有機酸と二価鉄が結びつき光触媒を合成して“底泥を光触媒分解”すれば再び養分塩類として循環し消費できる。

 

例えば、…水温の影響もあるが富栄養化で大量発生する赤潮,アオコ等は消費されなければ、

沈澱し腐敗して底泥ヘドロになり、悪臭を発生すると同時に酸素を消費して貧酸素水域をつくる。

*だから、減溶が必要!

 

 

《貧栄養水圏》

 

水温も関係

藻場(海藻.海草)が少なく磯やけで魚介類が見えず//プランクトン類が少なく透明度の高い水圏水域には栄養塩類,鉄分を補給し、水棲動物植物を活性化して増繁殖を促進する為に、⇒ ・ 熟成した腐葉腐植物質(腐葉土,腐植肥)に二価鉄イオン溶出体(鉄炭団子)を配合し混合、それを麻袋に詰めて設置し藻場やサンゴ礁を再生する。・

 

例えば:地球温暖化の原因ガスと言われる二酸化炭素は水圏水域に溶け込み続け、炭酸イオンに変化し水圏を酸性化する。

と共に、溶存する二価鉄イオンFe2+と結合し鉄化合物となり沈澱する。

*だから、生き物動植物にとって必要不可欠の必須ミネラル二価鉄イオンが不足する。

—そこで、

◎『生成期の無垢な二価鉄Fe2+』を補給し固定することで酸性化を防止/and/光合成生物の増繁殖と活性で溶け込み続ける二酸化炭素を消費して、酸素を創り供給する。

[CO2↓+光+水⇒O2↑+α],酸素とO2→オゾン

 

※水棲生物の増殖,繁殖は“酸性化と貧鉄”で減退する。

当然ながら生態系と循環と生存.多様性そのものを脅かす。

‥Pointは二価鉄Fe2+‥

 

参考文献:環境資源工学59:186-189(2012) 第129回例会H24.11/15発表、 特開2017-204345,特開2012-239952、水環境学会誌Vol.30,No.6,pp.197-210(2016)、佐賀大農彙93:141~155(2008)、土木学会第67回年次学術講演会2-116,231~232(H.24/6)、 自然環境復元研究6.(1):17-21(2013)

 

鉄粉NG, 鉄化合物NG, キレート鉄NG, ◎生成期の無垢な二価鉄Best!

 

 

―----------○---例えば---○

《生成期の無垢な二価鉄イオン補給策》で諫早湾干拓の訴訟を解決し、三方全損でなく閉門のままで萬方両得にする…‥‥[鉄イオン溶出体散布]

 

◇閉門の海側】には有機堆積物が豊富だが河川等陸域からの栄養塩類が供給されないと漁民主張。

 

主張解決⇒二価鉄イオン溶出体(鉄/炭素混在金属)を散布することで栄養塩類を補給しなくても

堆積有機物が生成する有機酸と無垢な二価鉄の結合で光触媒を合成して光触媒で有機物を分解し、栄養塩類にもどす。

プラス、生き物動植物にとって必要不可欠の必須ミネラル二価鉄イオンFe2+供給が底泥有機物中の微生物へ鉄分補給となり、活性増殖が底泥を微生物分解し栄養塩へと還元する

/and光合成生物活性増殖

◎*栄養塩は海側の生き物動植物へ供給される。

 

◇閉門の干拓側】では富栄養化が原因でヘドロ等の堆積がすすみ水質悪化もアオコ等の発生や悪臭発生も起こる問題。 + ヘドロの浚渫が必要な時が必ずくる問題。

 

問題解決⇒閉門の内側に二価鉄イオン溶出体(鉄炭団子)を散布することで栄養塩類を二価鉄と結合させ溶存量を減らしてアオコ等の発生を抑制、

固定沈澱物は底泥ヘドロの微生物へ鉄分補給となり、活性増殖から光合成を促進+ヘドロの微生物分解をすればヘドロ堆積は抑止され減少、悪臭発生も止め、水質悪化は防止できる。塩害もない

※(湖沼,池,ダム湖,河川等の淡水域でも瀬戸内海でも応用可能)

◎*汽水の生き物を活性化する。

 

【まとめ】

・二価鉄イオン溶出体から生成期の無垢な二価鉄イオンが継続して発生。 ・無垢な二価鉄は優れた化学力と科学力を併せ持ち千変万化の機能を発揮。

・水溶性の二価鉄Fe2+は生き物動植物に必要不可欠の必須ミネラル。

*これ等を証明する 発表資料,論文発表,フィールド実証は多々、

*大半は教科書で学ぶ

 

以上を今一度クライアントがラボ実験で十分検証しご確認頂く為の鉄イオン溶出体は提供可能です。

 

無機から有機を産む技術

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