材:二価鉄Fe2+溶出体

装置:Fe2+生成装置

 

恐らく 杉本が発明するまで世界中の誰も《生成期の無垢な二価鉄Fe2+》を継続して発生する技術を持たない。

しかも 還元方法でなく、 メンテナンス不要,エネルギーを必要としない方法。 だから

水溶性の無垢な二価鉄イオンを使用して 細菌の殺菌力 を実証試験することは不可能ではと推測される。

そこで、 鉄の錯体キレート鉄を工夫する以外ないが錯体だから無垢ではない。

 

 

ここで、佐賀大学農学部研究の学術論文…佐賀大農彙(Bull.Fac.Agr.SagaUniv.)93:141~155 (2008) 『2価鉄の殺菌作用と作用機構』 はアスコルビン酸と2価鉄の錯体

有機酸のアスコルビン酸は通称ピタミンC。

2価鉄は結合しやすく酸化し安定して3価の鉄となるが腐植物質等の中にも存在背する有機酸(還元物質)により3価の鉄が還元作用してでも出来る。

 

“真のFe2+機能”を探究するには無垢でなければ ………!と思います。が 如何でしょうか