–水圏水域は貧鉄状態–

を知ることこそ重要!

 

地球の70%を占める水圏水中で改蘚力をもつ『生成期の無垢な二価鉄イオンFe2+』を発生させ補給すれば解決できる《地球環境問題の最善策》

 

 

大気も海流も国境はない

 

地球の環境問題(気候変動.異常気象.温暖化.水環境変化.オゾン層減少,他)解決には中高教科書から学ぶ知識(地球創成期,生命誕生期の現象)から学ぶ摂理を理解し対処すればそれが最善の策 !!

 

自然の摂理から知る

 

原点:

地球創成期(48億年前)にはマグマの噴出で大気は二酸化炭素,硫黄化合ガス,他で覆われ、地表は鉄を含む金属成分含有の溶岩が覆った。

 

その後、

⇒地表に雨が降り蒸発を繰り返しつつ,冷えて固まりながら, 雨は地球表面積のほぼ70~80%を占める水圏域を創り、

その水圏に大気中のガスを溶け込ませandマグマ中のガスが溶けて水を酸性化させた。

水の酸性化で溶岩に含有される金属鉄,他鉱物を溶かして金属はイオン化した。

 

《縞状鉄鉱層形成》

悠久の歳月をかけ炭酸イオン,他イオンなどとイオン化した金属が結合し沈澱しつづけ堆積、

[縞状鉄鉱層]を形成すると共に水は徐々に中和した。

▼人類がその金属鉱石を掘り出し利用している。 ※鉄の製造工程でコークスを還元材に使用するので再び人類が二酸化炭素を膨大に排出している

※コークスは石炭や原油の乾留物だからガス排出

 

 

億年の歳月は流れ、⇒

 

原点の摂理:

生命誕生期(38億年前)には二酸化炭素,他を利用する光合成微生物が出現して二酸化炭素を酸素とデンプンに合成し

・水中を酸素リッチにする。

と共に

・大気中へ放散し酸素のある大気へと移行していった。

【】…水圏水域に温暖化ガスの二酸化炭素は溶け込むから、溶存する金属イオンと結合したり、光合成生物で消費消化して酸素とデンプンを合成し、生き物全ての循環に活用して生物多様化を復元する。

 

それには、Fe2+がKey

※貧鉄は病をつくる!!

 

大気の酸素に太陽光紫外線が当たりオゾンに変換され、オゾン層を形成して地球の生き物全てを保護するから生き物動植物は生存繁殖できる。

 

※オゾン層の補修

 

 

–生物多様と増殖繁殖–

Pointは、生き物全てに必要不可欠の必須ミネラルFe2+ ⇔ 鉄分不足を補う

 

《水棲生物》

膨大に増殖し続ける水棲の甲殻類(貝,サンゴ,他)は無量に溶け込む『二酸化炭素,他を骨や殻に炭酸カルシウムとして固定化』し堆積して貯蔵、[石灰石鉱山]を創った。

 

※死滅する前まで、・巻き貝は水底の掃除と分解 & ・二枚貝は水質浄化と改善に働き役割を果たしたのち堆積物が石灰石に。

▼人類は掘り出し焼成しセメント製造、悠久の歳月で固定した二酸化炭素(温暖化ガス)を瞬時再び大気中へ無量放出! バランスを崩す

 

 

《植物,木材》

陸上の植物が増繁殖し生育していく間は 光合成 をして二酸化炭素を消費し酸素を大気へ供給、+ オゾン層補修に作用する。

二酸化炭素を固定化した植物が死滅し堆積して悠久の歳月かけ石炭化して貯蔵、[石炭層鉱山]を形成。

▼人類が短期に大量掘り出し燃焼物にして、固定した二酸化炭素を大気中へ再び無量に放散。

 

《藻類等微生物》

大発生を繰り返し、光合成をして二酸化炭素を消費し、酸素と炭水化物を合成すると死滅して堆積に…、歳月を重ねてのち[オイルシェル,原油層]を形成した。

▼それを抜き出し、分解したり、人為の化学物質を合成。さらに燃料にして温暖化ガスの二酸化炭素として大気中へ放出! 大気も汚す

 

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<地球に水があるから>

<Fe2+イオン不可欠性>

<Fe2+イオン貧鉄理由>

<Fe2+イオン機能特性>

動植物が源資で、石灰石,石炭,原油となるまでには生き物に必要不可欠の必須ミネラル<Fe2+>が深く関与し、地上と水中の生き物全てが活性化して大増繁殖し二酸化炭素を固定、 二酸化炭素を消費して光合成をし酸素と炭水化物を合成、水圏水域の浄化再生をする過程が必ずある。

その為には、水中で金属鉄を一粒万倍にイオン化しFe2+の化学力で結合固定して人為の化学物質を安全に減らし、しかも溶存態鉄Fe2+を生き物全てに補給する必要がある。⇔ 【生成期の無垢な二価鉄イオンFe2+を水中で継続して生成する技術】が必要

 

◆化学物質+Fe2+=固定

産業革命以降の工業,産業発展は環境に配慮を怠り人為の多種多様な化学物質を無限無量に排出しつづけ、それが地球の水圏域に溶け込み、 化学の力に優る水溶性の二価鉄と結合し固定沈殿するため水圏域は貧鉄状態を起こし拡大している。

だから、水圏水域の多様性は失われ疲弊 二酸化炭素を消費固定出来ない。        以上

 

地球に生命が誕生し今に至る過程を辿れば解決策が解る。逆に遡り考査すれば環境問題を解決できる鍵のFe2+に到達する。

 

杉本幹生

MOVE 無有産研究所

無機から有機を産む技術

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山口県宇部市大字際波616