気候変動,水環境の問題は《生成期のFe2+》で解決

 

 

特許技術:未酸化鉄/高純度炭素の2種のみを挟雑物無しで密着した材を水中に置く。水を媒体として高効率の電位差ができ、鉄電子eが炭素Cへ継続的に流れ奪われ、電子を失った量の実効性がある二価鉄イオンFe2+が継続して水中に溶け出す原理です。pointは:エネルギーもメンテナンスも不要

 

*【注】酸化し鉄性状を失った金属鉄から電子流出はないのでイオン化はしない。…イオン化は金属の電子喪失…

 

以下は、本来の目標・・地球水圏に二価鉄イオンが生成したから地球に生命が誕生の環境が整った から全ての存在がある。

だから

*逆を辿り地球表面70%を占める水圏水域から地球環境問題解決ができる(解決方法が見つけられる)。 -推測de仮説-

 

 

【裏方の運び屋Fe2+】

地球創成期~生命誕生の自然摂理から[Fe2+]は基幹的な実効力ある役割を果たしたことを教科書(地学,生物,化学,他)で学び仮説。・・地球に生命が存在している真の裏方<立役者>はマグマの金属鉄がイオン化Fe2+したから・・☆安全性

※優れた養分(栄養塩類)があってもFe2+(運び屋)が不足(貧鉄)すれば、生き物.動植物は育たない!

※常に[二価鉄Fe2+]と水と空気の存在が生存の条件には必要不可欠

 

–水圏水域は貧鉄状態–

大気以上に水環境の現状を知ることこそ最重要!

 

地球の70%を占める水圏水中で「優れた化学力と科学力をもつ『生成期の無垢な二価鉄イオンFe2+』を発生させ補給すれば解消できる《地球環境悪化問題》,《水環境修復》」

 

大気も海流も国境はない.生存に必須ミネラルも,水も,空気も,絶対不可欠

 

人為の低炭素,脱炭素の技術開発も必要だが、

地球全体の環境問題(気候変動.異常気象.温暖化.水環境悪化.オゾン層減少,他)解決には学校教科書から学ぶ知識(地球創成期,生命体誕生期の基礎現象)および自然摂理を理解し利用,対処すれば‥‥‥それが安全確実で最短の最善処策 !!

 

地球の水環境を修復,健全化し利活用すれば無機から有機の生命体誕生原則から地球規模での環境悪化が起因する干魃,砂漠化,熱波,自然火災,風水害発生,水産資源減少,食料生産問題,などの人類に係わる問題は解決可能。

 

人為による水環境の急激な変化~悪化はナゼ起きたか!を身近な自然の日常現象から感受し推測する。現状は

-‥-地球の水圏に補給され続ける筈の必須ミネラルの二価鉄Fe2+が不足-‥-

 

【大略】:

地球創成期(48億年前)にはマグマの噴出で大気は二酸化炭素,硫黄化合ガス,他で覆われ、地表は鉄を含む金属成分含有の溶岩が覆った。

 

その後、

⇒地表に雨が降り蒸発を繰り返しつつ,冷えて固まりながら, 雨は地球表面積のほぼ70~80%を占める水圏域を創り、

その水圏に大気中のガスを溶け込ませ続けて水を酸性化させた。

水の酸性化で地表溶岩に含まれる金属鉄,他鉱物を溶かして金属はイオン化した。 ‥‥[Fe2+,他]‥‥

地球の資源全ては自然が悠久の歳月をかけて創り貯蔵埋蔵した宝物。

◆それを人類が短期に無秩序に掘り出し分解し、

人為の化学物質やガス,他として地表に無量放出。

 

 

【固定し貯蔵】

・《縞状鉄鉱層形成》

悠久の歳月をかけ、炭酸イオン,他イオン等とイオン化した金属が水中で結合/沈澱を繰り返し堆積.積層の[縞状鉄鉱層]を形成すると共に水は徐々に中和した。

▼今、人類がその金属鉱石を無秩序に掘り出し利用している。

※鉄などの製造工程でコークスや石灰石を還元材として燃焼する。

 

*コークスの製造は二酸化炭素,他を固定した石炭や原油の乾留物だからCO2ガス.他液を無量に再排出*燃焼で二酸化炭素を再び無限量排出される

*石灰石は燃焼で二酸化炭素に分解され大気中へ放出される

 

億年の歳月は流れ、⇒

 

現実の摂理:

生命誕生期(38億年前)には二酸化炭素,他を利用するストロマトライトなど光合成微生物が出現して、二酸化炭素を消費(炭素固定)して酸素O2とデンプン(炭水化物α)を合成、大気中酸素O2の一部は太陽光でオゾンO3に変換、

 

CO2↓+光+水⇒O2↑+α,O2は紫外線をうけO3となりオゾン層を創る。

・水中では酸素補給する。

・オゾン層は生命体を保護する/と共に

・大気中へ放散し酸素のある大気成分へと移行していった。

つまり…水圏水域は温暖化ガスの二酸化炭素その他が溶け込む器だから、水圏水域に溶存する金属イオン,他と結合したり、光合成する生き物で消費(炭素固定)して酸素と炭水化物αを合成し、生き物全ての循環に活用されて生物を多様性化する。

 

それには、Fe2+が基幹

※貧鉄は病をつくる!!

 

 

大気の酸素に太陽光(紫外線)が当たりオゾンに変換され、オゾン層を形成して地球の生き物全てを保護するから生き物.動植物は生存,繁殖ができる。

 

 

※オゾン層の補修必須

 

 

–生物多様と増殖繁殖–

Point!、動植物全てに必要不可欠の必須ミネラルFe2+ ⇔ 鉄分補給が必要

 

・《水棲生物》

膨大に増殖し続ける水棲の甲殻類(貝,サンゴ,他)は無量に溶け込む『二酸化炭素,他を骨や殻にCaCO3炭酸カルシウムとして固定化』堆積貯蔵して、

[石灰石鉱山]を創った。

 

※死滅する前まで、

・巻き貝は水底の掃除と分解 and

・二枚貝は水の浄化と改善に働き役割を果たしたのち堆積物が石灰石化。

▼今、人類は掘り出し焼成し還元材やセメント製造原料、悠久の歳月かけ固定した二酸化炭素(温暖化ガス)を瞬時再び大気中へ無量放出! バランスを崩すは当然人類!

 

 

・《植物,木材》

陸上の植物.緑が増繁殖し生育していく間に 光合成 をして二酸化炭素を消費し酸素を大気へ供給、+ オゾン層補修に貢献する。グリーンカーボン!

 

二酸化炭素を固定化した植物が死滅し堆積して悠久の歳月かけ炭化して貯蔵、[石炭層鉱山]を形成。

▼人類が短期に大量掘り出し燃焼物,乾留ガス化して、固定化した二酸化炭素を再び大気中へ無量に放散。

 

・《藻類等微生物》

大発生を繰り返し、水中の食物連鎖を担いつつ、光合成をして二酸化炭素を消費(炭素固定)し、酸素と炭水化物を合成する。ブルーカーボン!

役割果たし死滅して堆積……、悠久の歳月を重ねてのち[天然ガス,オイルシェ-ル,原油層]を形成した。

▼今、それを地中から抜き出し、分解したり、人為の化学物質に変換し合成。

さらに燃料にして温暖化ガスの二酸化炭素,その他として大気中へ無量放出!

*大気も水も大地も汚染

 

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鉄鉱石,石灰石,石炭,天然ガス.原油の掘り出しは大地も自然も破壊

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<地球には水の存在>

<Fe2+イオンが不可欠>

<Fe2+不足,貧鉄の理由>

<Fe2+イオンの機能.特性>

生き物動植物の働きが主であり、石灰石,石炭,原油となるまでには生き物に必要不可欠の必須ミネラル<Fe2+>が深く関与し、悠久の歳月をかけ地上と水中の生き物全てが活性化して大増繁殖し連鎖、・二酸化炭素を源料として固定されている。

同時に、

・水の存在と二酸化炭素を消費して光合成し酸素と炭水化物を合成。

生命体には水圏水域の生物多様性と食物連鎖で浄化再生を担う過程があり科学機能がある。

⇒その為には、水中で金属鉄を一粒万倍にイオン化しFe2+の化学力/科学力で結合して人為の化学物質を安全に減らし、しかも溶存態鉄Fe2+を生き物全てに補給する必要不可欠がある。(逆説:人為の化学物質がFe2+と結合し『貧鉄化』する) ⇔【生成期の無垢な水溶性二価鉄イオンFe2+を水中で継続して生成する技術】が絶対必要

 

◆化学物質+Fe2+=固定

 

産業革命以降の工業,産業発展と経済活動と生活向上はすべての環境に対して配慮を怠り、人為で多種多様な化学物質を無限無量に排出しつづけ、

それが地球の水圏域に溶け込み、 廻り巡って生命体に必要不可欠の水溶性二価鉄Fe2+と結合し沈殿するため水圏域は-『貧鉄状態』-が拡大している。

 

だから、水圏水域の生物多様性は失われ疲弊、 温室効果ガスの二酸化炭素,他を消費.固定.消化.の炭素固定が出来ない。           以上

 

※地球が創成し、生命体が誕生し、今に至る過程を辿ればすぐ地球の温暖化,水環境問題の解決策が簡単に見つかる。

逆に、遡り考査すれば地球規模の環境問題をすべて解消できる鍵となる。

『無垢な二価鉄Fe2+の多機能作用』鍵に到達する。

 

 

杉本幹生(40年寝太郎)

MOVE 無有産研究所

無機から有機を産む技術

〒759-0207

山口県宇部市大字際波616