《水圏水域の健全さは食物連鎖を司り底辺で支え光合成する植物プランクトンの活性増繁殖にある》

 

地球温暖化や気候変動,気象災害の因子と云われる二酸化炭素を無限無量に消費/酸素生成し/デンプンで炭素固定できるのも植物プランクトン,その他で食物連鎖する。

産業革命以降、多種多様な人為化学物質の蔓延と過乗な排出が、 生き物(動物,植物,微生物)が必要不可欠な溶存する水溶性の2価鉄成分(溶存態2価鉄)と反応し置換、摂取出来なくしたり、淡水域の土木改修で塩類補給が遮断、極端な栄養塩類の供給変化が水質悪化を招き水環境全体の衰弱を招いており、 食物連鎖の底辺を司り支え光合成を行う珪藻,藻類の植物プランクトンの活性増繁殖を低下させるから食物連鎖ピラミッドは崩れる。

珪藻,藻類の植物プランクトンが活性し増繁殖するには栄養塩類/珪酸塩を吸収して取り込む必要がある。

だが、塩類を吸収するには運搬配送役や代謝老廃物の搬出役をする鉄分(2価鉄)を前もって摂取しておくことが不可欠。

特に、

植物プランクトンを構成する成分の珪酸塩も摂取が必須   仮説だが、産業革命以降は治水や給水や工業用水や発電用等々でダムが各地に多数建設され/河川改修で、河川からのケイ素成分の供給が止められ減少傾向にある要因と推測できる。 加えて 人類の経済活動から人為の化学物質が過乗に氾濫し溶存する2価鉄と反応、あらゆる生き物が必要不可欠とする水溶性の鉄分が化学固定され摂取不可能、水圏水域を貧鉄化に向かわしている。⤵️

MOVE  無有産研究所

杉本幹生

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