【水溶性の鉄】        

明日でなく,今日,今すぐ 解決すべき〔水〕と〔大気〕と〔気候変動〕問題  

ジョン-マーチン他世界の科学者が北太平洋のHNLC水域に鉄撒布実験を実施

 この実験で学者.研究専門家が海流,気候変動,異常気象,温暖化など地球規模の環境問題解決に『二価鉄イオンFe2+』が有効で重大な作用効果を発揮する事を確信しているからこそ採用……

*地球環境問題の解決に地球の70%を占める水圏域を活用する。

*地球と生命の維持存続に水も二価鉄も不可欠⇒

水と二価鉄Fe2+を活かす以外、安全で安価で環境に適応でき地球全体の環境問題を解決する多機能策はあるでしょうか?

『 Fe2+の万能性〔科学力と化学力と総合力〕を活かす』   ⇒鉄撒布実験を 北太平洋のHNLC水域で 行なった。

だが、それには化学力で一つの働きを済ませた鉄化合物であり水域を酸性傾化する恐れもある『硫酸鉄液』撒布であり、鉄分活用の供給手段とする方式だった。

*なぜ「硫酸鉄」なのか納得できる明確な採用理由をぜひ知りたい!

◇▽機能的に働く鉄分とするには先ず『無垢な二価鉄イオン』の生成.発生技術が必定、⇒その後に化学力で鉄化合物を合成し科学するなど。

▽無垢な二価鉄Fe2+ から確実におこる重要な化学反応と科学力が期待できる機能。

 *主役.主目的にナゼ『無垢な鉄撒布(二価鉄)』ではないのか!!

*学者集団で資金力も解析力も発信力も困らない国家プロジェクトの筈なのに…

 なぜもっと的確で環境に優しく簡単な手段

◇炭素含有率高いの鈍Hi炭素鋼を水域中で研磨し限りなくミクロ化して鉄撒布実験とする方式でもいいのに、

なぜもっと考査出来なかったのか? 〔独創努力〕    

◇錯体をつくる食品のクエン酸,他などを使って「キレート鉄」の錯体鉄液があるのに、硫酸鉄液の代替としてなぜ採用しなかったのか?〔発想努力〕    

◇ナゼ硫酸鉄液の鉄撒布実験が、鉄のもつ全機能をFull活用する目的を必要充分に満足する考証が得られる方式と判断?〔疑う努力〕

◎これら以外に鉄がもつ真の機能をfullに引き出す鉄撒布の技術を必死に創意探求する本気度(努力)あれば、世界世論も学会も動かせたのでは………残念です。      

 【純な疑問】    

  • なぜ鉄に着眼なのか?他に環境改善手段はなかったのか
  • なぜ二価鉄イオン発生装置を開発しなかったか
  • 鉄撒布でどんな作用と効果が検証できるのか
  • 硫酸鉄採用(鉄発想)の真の狙い理由はなにか?
  • なぜHNLC域を選定しての鉄撒布なのか?
  • なぜ撒布手段なのか?

■効果の継続性と持続性はあるのか

  • なぜ鉄撒布に化合物の硫酸鉄なのか?無垢なラジカル二価鉄Fe2+や錯体ではダメなのか
  • 硫酸鉄(鉄化合物)で真の鉄機能すべてを具現化し?本質を探求可能でしょうか?  

-【想像】-

学者で専門家だから「硫酸鉄」の硫酸は撒布水域を酸性傾化し最適とはいえない事は十分に承知の上と思いますが、

安価で簡単に製造できる点とか、

*硫酸鉄の鉄(二価鉄イオンFe2+)が目的とする実験に有効と判断したから、

*直接Fe2+二価鉄イオンを生成する技術を持たなかったからだ、と推察します。

  

凡夫(Tel090-8363-5734) の願い  

光年.億年.千年先の夢もいいが、先ず今日,今の地球を健全に戻すべき協働,

※人類の基盤.基礎は地球より他にない