地球:存在物すべて循環

“地球の肺は水圏水域”

 

【陸域の緑】

~グリーンカーボン~

地球の酸素20%を創り出す“地球の肺”と呼ばれる南米アマゾン地域の森林は地球表面積の30%陸域(水圏70%)の中の一部分

しかも

一度の密林,森林の火災が発生すれば 緑資源を失い長い歳月をかけて植物が固定化した温暖化ガスの二酸化炭素を一気に大気中へ大量放散する。

森林が復元し再生して元の原生林戻るまで歳月が必要であり、 恐らく元の生態系を取り戻すにも困難で気が遠くなる程時間かかり循環連鎖が一時期停止して元に戻らず絶滅種を生む可能性さえある。

 

 

注目【水圏水域の緑】   ~ブルーカーボン~

地球表面積70%の水圏水域に二酸化炭素が溶け込み

水棲植物や光合成プランクトンでの消費から酸素発生と炭水化物を合成、

—水圏が地球の肺—

水中での光合成が少なく二酸化炭素が溶け込み続ければ水圏水域は酸性傾化し水質変化が水棲生物の変化ばかりでなく絶滅種をつくる。

 

温暖化ガスによる水温上昇は 気候変動,異常気象,温暖化を生み   氷山の融解   陸上と水棲の動物植物への生存基盤を狂わせ陸域,水圏の生態系 食物連鎖 その他生存の危機を起こす。

だから、

原生林密林を[肺]と考える事も大切だが

マルチに機能する70%水圏水域を活かし有効有益に利活用する。

空気も水も生き物動植物にとって必要不可欠。

 

地球環境問題を解決するには水圏水域環境を修復し活性化、 水棲動物植物のの生態系を取り戻す為に増殖繁殖を促進する。

 

 

先ず、 地球の水圏水域には水棲動物植物に必要不可欠の必須ミネラル(水溶性の二価鉄)が不足して『貧鉄』であることを知るべきです。

 

杉本幹生

《生成期の無垢な二価鉄イオン》を補給する。 と

無垢な二価鉄のもつ 化学的機能と科学的機能 で水圏水域の改善と活性化と再生が併せて起こり

地球環境問題を発端とする 病気 干魃 洪水 食糧難 戦争 などは解決できる。