《Fe2+が欠乏している》

地球の水圏水域に生成期の無垢な二価鉄を補給ス

◇二価鉄(Fe2+)溶出体

◇二価鉄(Fe2+)生成装置

△二価鉄の錯体(溶存態)

 

 

【定説】

創成期の地球は二酸化炭素や硫黄ガスその他に覆われていた/⇒そこでの生命誕生には水の存在,鉄(Fe2+)の存在があり、光合成生物(ストロマトライト)が二酸化炭素を消費して酸素と有機物(炭水化物)の合成にFe2+が重要不可欠な関与,役割をした。[天然自然,Fe2+不可欠]

 

 

《持論仮説》

温暖化.異常気象.気候変動および水環境劣化,等の乱れた地球環境の諸問題を総合的に解決するには水圏の活動を生かす。

地球の水圏水域全体に豊富に溶存する二価鉄Fe2+の多機能が必須。

生き物動植物すべてに“必要不可欠な必須ミネラルのFe2+(変幻自在な多機能‥科学機能と化学機能‥をもつ)の存在”溶存態量こそがKeyPOINT

 

 

緩かな億年歳月の積重ね

【公知の事象】

関与:[不可欠Fe2+]

世界の各地にある石灰石の山や鉱山の成り立ち ⇔ 動物の骨格や貝類のカルシウム固定成分(CaCo3炭酸カルシウム)を成分とする骨,殻として二酸化炭素を固定、地球水圏の生き物と貝類の経年堆積での化石層(石灰石鉱山)、 ・貝類は水圏水域の底清掃.水浄化の役割と食料にもなる。

・酸素の存在, 生き物には必要不可欠の必須ミネラルFe2+の存在

 

【公知の現象】

関与:[不可欠Fe2+]

世界の各地にある二酸化炭素を固定した石炭層や石炭鉱山 ⇔ 植物の存在,育成と増繁殖には二価鉄Fe2+の関与が不可欠、

「光合成」で二酸化炭素を固定[消費して酸素とデンプンを合成]、

最終は堆積し腐敗して有機酸も生成 ⇒大地の圧力で堆積植物を炭化

 

【公知の現実】

関与:[不可欠Fe2+]

世界の各地にある二酸化炭素を固定した原油油田やガス田 ⇔ 油成分を含有する植物やプランクトン等々が増繁殖を繰り返してのち腐敗を繰り返して有機物から有機酸の生成に重要な役割のに不可欠なFe2+を消費。

有機物の堆積と腐敗 そして液化、浸出した層が油田

 

 

【根源】地球創成期から

悠久の歳月をかけた産物

[Fe2+の関与.働き]で固定化された化学物質,科学産物を

人類が瞬時に破壊,分解して自然界に放出しつづけ地球のバランスを崩壊『人類自滅の方程式』

 

 

※世界の各地に点在する鉄鉱石の鉱山の成り立ち ⇔ 地球創成期から水圏水域に溶存する火山の活動と噴出によってイオン化した 二酸化炭素 や 硫黄成分,他の「酸」。

「酸」が噴出溶岩の成分(鉄,他)を溶かしイオン化して一部が結合、沈殿、堆積層を形成。

つまり、   火山の噴出で硫黄分が硫酸成分となったり、二酸化炭素が水に溶けて炭酸イオンとなり、水圏を“酸性化”したことで

噴出マグマ,溶岩の金属成分を溶かして鉄イオンを生成。

一部が酸化結合/沈殿をつづけて堆積「縞状鉄鉱層」などを形成

 

【Fe2+の不足化理由】

*人類の経済活動で無限.無量に発生しつづける人為由来の様々な化学物質が生き物動植物すべてに『必要不可欠な水溶性の二価鉄』を酸化(結合)、沈殿して溶存量を減らし、水圏の貧鉄化はますます拡大する。

 

*二価鉄Fe2+は光合成にも不可欠

 

*二価鉄Fe2+は水圏水域に人類の経済活動で溶存量が増す化学物質と結合固定(酸化)しやすい。

だから 自然界からの補給が不足し貧鉄化を助長する。

 

◎二価鉄Fe2+は水溶性で生き物動植物すべてに必要不可欠の必須ミネラル

 

 

無機から有機を産む技術

MOVE 無有産研究所

杉本幹生記

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