【カーボンオフセット】

 

*『陸域の緑グリーンカーボンオフセット』:

地球表面の30%が陸域…

日中は森林,草木の光合成で二酸化炭素を消費して酸素とデンプンを合成し放出する。

放出の酸素に太陽光が当たればオゾンを合成してオゾン層補修。

▼日没後は炭酸同化作用で酸素を消費する。

▼樹木には落葉種 あり、▼草類は枯れる。

▼森林火災も干魃もある

 

 

 

ブルーカーボンが断然優位の理由、

地球表面の70%が水圏…

『水圏の緑ブルーカーボンオフセット』:

藻類.植物プランクトン, 海藻.海草は陸域の緑と同様に光合成をする。

だが、△ 常に水圏で食物連鎖の底辺を支え、消費されては補給される代謝を繰り返している。

しかも、△水棲生物の甲殻類.サンゴ類,などは炭酸カルシウムCaCO3にして二酸化炭素を固定化する点でも陸域の緑グリーンカーボンよりも断然優位。

 

故に、カーボンオフセットの優位性は水圏にある。

 

[]共通点[]

陸域の緑にも/水圏の緑&水棲動物植物にも

必要不可欠な必須ミネラル二価鉄Fe2+だから、

欠乏(貧鉄)は絶対禁物!!

だが、※無量に排出し続ける人為の化学物質が二価鉄と結合して『貧鉄状況』を生んでいる。

 

<生成期の無垢な二価鉄>を補給すれば、

◇陸域では大地の微生物を増繁殖を助け植物を活性し育てる。

◇水圏では水質.低層の改善および水棲生物全般の活性増繁殖に働きかける。

 

低炭素,脱炭素と言っても人類が存在すれば欲望と傲慢があり、カーボンニュートラルは生まれない。

 

 

杉本幹生

MOVE 無有産研究所

無機から有機を産む技術