[二酸化炭素を回収液化して地中深くに貯留するCCS技術] VS   二酸化炭素から炭酸鉄と水素を地上で合成

《CCS》をエネオスとJパワーが2030年までに国内事業化推進~2022  5/11 読売記事(9面)

《CCS》は地下しかも限定されたシェール層で大深度地中

二酸化炭素を回収し→液化して⇒毎回特定地まで運搬,→装置とエネルギーをつかい液化炭素を押し込み貯留。

▼地殻変動で漏れ出ない保障と安全性確保? ▼既存の二酸化炭素回収液化技術を使ったとしても総費用に?、▼サステナブル性にも?不安を感じる。

一方、

例えば、大容量の水槽の中に消耗品の〈2価鉄イオン溶出材PAT5258171〉をたくさん収容した状態で水はサーキットさせつつ2価鉄イオン溶出材の収容部分に震動をあたえて2価鉄イオン溶出材同士に衝突を繰返し細粒化して「無垢な2価鉄イオン」を瞬時無量に発生しながら 水槽水中に二酸化炭素や液化炭素を溶かして無垢な2価鉄と反応すれば、[炭酸鉄]と[水素] を合成するからサステナブルな運転が安全に何処でも安価に出来る。  炭酸鉄も水素も有効再利用すればよい

【近似同類技術】

-2価鉄でなく、水中で未酸化の鉄微粉を発生-

東京都市大学・准教授江場先生が研究  科研費補助研究報告書H23.6/9 「金属鉄による二酸化炭素の吸収と有用物質への変換」 や特許第4997383号「水素の製造方法及び二酸化炭素の固定化方法」,特許第5131721号

 

杉本幹生