『二価鉄Fe2+生成技術』                  

◇【Fe2+イオン溶出体】 水液中に撒布or敷設し放置するだけ, エネルギーもメンテナンスも不要。 継続して無垢な二価鉄イオンFe2+を確実に産生し続ける特許技術。

呼称:「鉄炭団子」

〔基本原理〕は、

“炭素材と金属鉄材の2種のみの密着固体”で金属鉄を一粒万倍にイオン化!する ‥水環境改善材‥

水液中に存置すると、金属鉄と炭素の2種密着境界に電位差 [電気陰性度差,酸化還元電位差]が生じ局部電池が形成され、

鉄の電子が炭素へ継続して流れ、金属鉄は電子を失う。 この瞬間、

〔失った電子量相当の二価鉄イオンは不安定となり、継続して水液中に溶出する〕 ⇔ 電池の原理

               

この溶出し続ける「産まれたてで無垢な二価鉄イオン」の機能『科学力と化学力』すべてを活かす。

  更に、              

◇【二価鉄生成装置】

炭素粉末と金属鉄粉粒を混合混在密着した固形体を水液中で研磨研削し、炭素/金属鉄の密着微粉を膨大に発生させる装置。

呼称:「シグマインテグラ」‥特許装置‥

研磨研削し発生する炭素/金属鉄密着の微粉個々からFe2+二価鉄イオンを無量に生み出す。

ただし‘金属鉄のみの未酸化鉄微粉の場合’ならば微粉個々との酸化を瞬時に起こし、溶存する化学物質と化合物をつくり不溶化して沈殿する。

この機能が広域に拡散し,膨大な水量の処理,廃水処理,二価鉄を補う,その他用途,機能は多岐!無比無類

*合成物の水酸化鉄は凝集作用を発揮する。

*海域,ダム池,湖沼,河川,汚水処理場などで

★装置の規模(極小型~超大型)も制御速度も水陸設置場所も自在

★高速の摺動研磨では電子放出もある。

    

◆『Fe2+の錯体』作り方  

水溶態の二価鉄イオンを維持する錯体のキレート鉄を大量につくるにはキレート有機酸溶液のなかで〔シグマインテグラ〕を稼働する。    

 

無機から有機を産む技術 MOVE 無有産

杉本幹生 (40年寝太郎)       

※本技術は

鉄以外の金属全般(Au.Ag.Pt. Cu.Ti.etc)のイオン化にも応用出来る!!